当店について かねこやとは?

ごあいさつ

こんにちは、自然食品・有機米かねこやです。当店は江戸時代の終わりから米屋を営み、昭和47年に自然品の店を併設いたしました。もう、かれこれ150年以上も『食』と関わってきたともいえます。その長い年月の間に培った経験と知識を生かし、現代の食生活の改善を一緒に考えていきたいと思っております。

かねこやは『食は生きる基』をモットーにごまかしのない、安心して食べられる体に良い美味しい商品をどんどん取り入れ、お届けしていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

かねこやの名称の由来

かねこやは江戸時代からの米屋です。当時の屋号が「金児屋」。代々、襲名した名称が「忠兵衛」。そんなわけで弊店の名は[かねこや]にしました。どうぞ覚えて下さいね。

かねこや外観◆かねこやは「食」は生きる基本と考えています。現代病(生活習慣病)の多くは「食」の乱れからきていると考えられます。忙しい現代人ですが、簡単に「食べること」を切って捨ててもいいのでしょうか?

◆日本人は単に長寿なだけでなく、健康で長生きする人が多くみられます。日本人は何をよく食べているのだろう?と欧米から日本食が注目されています。日本食の基本は、御飯を主食に「一汁二菜」(または三菜)のバランスのよさと、大豆製品のよさの力によると考えられます。忙しくても「食」に関心を持ち、できる範囲からやっていくことが大切だと思います。かねこやは、そんなお手伝いができる店でありたいと考えています。

『食』について
かねこやのモットーは『食は生きる基』

かねこやのモットーは食は生きる基

食べるということは生きるためのもっとも基本的な活動です。長寿で健康な方々は皆、食べ物がおいしい、食べることが好きとおっしゃいます。
世界一の長寿国、日本の食事は低カロリーの長寿食として欧米からも注目されています。一方で食生活の欧米化により、食べ物やライフスタイルの乱れで生活習慣病を引き起こすことはよく知られています。食べたものが体をつくります

世界中から食料を集め、何でも買うことのできる日本では、健康に暮らすために何を食べるか(たとえばスーパーで何を選ぶか)がとても難しい時代になってきています。

かねこやは家族みんなが健康にすごすための食生活の提案とお手伝いをいたします。おいしいものを食べることはみんなを幸せにします。
家族のつながりの中心に食事をおいてみませんか?

この地球上には人だけが住んでいるのでもなく、すべての生き物が人のために存在しているのでもありません。ある生き物とある生き物は天敵の関係にあり、また共生しているものもあります。

人を含めどんな動物も生きるための糧(食料)を自分で作り出すことはできません。植物が光合成でとり入れた光のエネルギーと、微生物が土の中で分解し吸収できるようにした栄養素を植物がとり入れたものを、地球上の生き物はいただいています。それは大きな生態系です。

自然の力が作り出す『本物』の食べ物を求めるということは、地球の大きな生命を考えることにもつながると思っています

あらゆる生き物と地球が確かに繋がる大切な時間、『食』
かねこやの掲げる『食は生きる基』
これはかねこやが皆さんに覚えて欲しい大切な言葉なのです。

かねこやの取扱い商品について

かねこやの取扱い商品

化学的に合成された添加物が入っていないものを選んでいます。

食品添加物や農薬は生産者の都合による大量生産のため(製造工程の短縮・大量流通や長期保存)、見た目の良さという不必要な追求の目的に使われるものがほとんどだと考えています。

厳選した原材料を使い、手間ひまをかけたものづくりの方法によって添加物を全く使用しなかったり、使用量を極力少なくすることが可能です。そのように作られた食品は素材本来の味わいがあり、体にとっても有効な成分を多く含んでいます。
※かねこやの取扱商品のなかで、たとえばお菓子に香料や増粘多糖類が使われていることがあります。かねこやでは添加物を使った商品には添加物使用の表示をしています。

遺伝子組み換え食品について

16年10月現在、わが国では59品種の農作物と12品目の食品添加物の遺伝子組み換え食品が安全とみなされ流通しています。しかし、遺伝子組み換え食品が人体に及ぼす影響が数年、数十年の単位で解明できるとは思っていません。現在かねこやでは遺伝子組み換え食品の使用が無いものを扱うよう努力しています。『努力』という曖昧な言葉を使わざるを得ないのは、加工品、例えばおでんのパックに入っている出汁、その出汁の中には醤油・みりんなどあらゆる食材が使われています。それら全てを生産者単独で作ることは不可能なので多くは他から仕入れる事になります。その仕入先も他から大豆などの素材を仕入れている事でしょう、という様にひとつの製品にはピラミッド状に多くの人・会社・(品によってはいくつかの国)が関わるため全ての流通経路をかねこやが理解し、把握することが現段階では難しいのが現状です。

 そしてこれから先、遺伝子組み換え品はご家庭に浸透していく事と思われます。現在でも知らず知らずの間に間接的(牛や豚の飼料には既に多く使われています)に摂っている方も多い事でしょう。先において、遺伝子組み換え品の全てを否定することが不可能になる日が来るかもしれません。その場合でもかねこやは努力し、分かる事を開示していこうと思っています。

かねこやの譲れない基準、『フィルター』に一度かけ、そして後は各々の消費者に判断していただけたらと思います。そのためにも

自ら考える賢い消費者になりましょう!

□遺伝子組み換え食品の使用が許可されている農作物59品種(平成16年10月現在)
大豆(4種)・なたね(15種)・ジャガイモ(8種)・トウモロコシ(19種)・ワタ(10種)・てんさい(3種) →厚生労働省遺伝子組み換え食品ホームページ

生産者の顔が見える商品を取り扱っています。

南北に長い三重県は、一方を伊勢湾に、他方を紀伊半島の山々に囲まれ、海の幸、山の幸にも恵まれた地域です。かねこやは14年前より地元の良い生産物をお客様に紹介したいと、三重県内あちこちの生産地を訪ねるようになりました。そして、効率だけではなく納得したものづくりをしたいと思う生産者と意気投合し、手をつないで商品作りをしてきました。

かねこやでは生産者の仕事とモノへの思いが伝わる商品を取り扱っています。
ただ、地元で入手できない品物については他府県から取寄せることもあります。また、輸入品については有機JASの認定商品を中心に取り扱っています。

美味しい!

自然の力を借りて、手を抜かずに作られたものは本当においしい!
いくら安心な物といっても美味しく食べたいですね。店長が食べて美味しいと自信を持ってオススメできる商品を取り扱っています。