青梅

令和2年度 青梅 ・ もみしそ ご予約受付中! 【締め切り:5/25、5/30】

青梅ご予約

今年も青梅の季節がやってきました

古来より日本人にとって馴染みの深い「梅」。「三毒(食物・血・水の毒)を断つ」と言われ、抗菌・食欲増進・疲労回復・血流改善に効果があるとされています。梅と塩、そして赤しそだけで漬けた伝統製法の梅干は、食養手当法の中で用いられる「梅醤番茶」にも欠かせない食材です。
 
今年も、奈良、吉野の梅が産地直送で入荷いたします。梅干用に「もみしそ」、「」、梅ジュース用に「果糖」「はちみつ」、梅酒用に「氷砂糖」なども合わせてご予約いただけます。

ご予約締切日・・・
  ●奈良県・無農薬栽培の小梅・大梅: 5月25日(月) 19:00
  ●吉野・奈良の大梅・もみしそ・その他: 5月30日(土) 19:00
 
発送は全ての商品が揃ってからになります。
青梅と一緒に他の商品もご注文頂く場合、青梅の出荷予定日を最優先とさせていただきます(梅の熟成が進む為)。
場合によりましては、揃っていない商品をキャンセルとさせていただくことがございます(ご相談させていただきます)。予めご了承いただきますようお願い申し上げます。

青梅

冷蔵便でお届けは、冷蔵便で発送いたします。
※冷蔵便には、別途クール便代・220円が必要です。

※天候不順により、作柄が悪くなっております。今後の天候次第で予約数の変更をお願いする場合がございます。

有機梅◆有機・吉野の梅
奈良県五條市西吉野町の契約農園で有機栽培された梅です。有機栽培のため、多少外見の悪いものもありますが、梅干漬の他、梅酒、梅ジャムなどに もご利用いただけます。
 
早採りせずできる限り木で熟成させるため、到着時すでに色付いている場合があります。あらかじめご了承ください。
青梅が届きましたら、蒸れで付き(熟成)が進みますので、すぐに開封いただきますようお願いいたします


もみしそ

◆しそ漬け梅干の必需品〈もみしそ〉
梅干しの色付けにはもちろん、しば漬け大根、みょうが等を漬ける時に利用 されると違った風味が味わえます。 しそ漬け梅干を漬ける際は、生梅の重量 に対し、もみしそ2~3割を目安にご利用ください(青梅1kgに対し、もみし そ200~300g)。

◆梅干作りは伝統海塩で
「海の精・漬物塩」は、お得な漬物用の伝統海塩。「海の精 あらしお」の精製の工程を減らした徳用品です。梅干や白菜漬、ぬか漬、味噌づくりにもお使いください。

我が家で作る梅酒 ~果糖を使って~

果糖を使って「梅酒」を作ってみましょう

梅酒【用意するもの】
●青梅 1Kg、 ●果糖 300g (氷砂糖の場合500~800g)、 ●焼酎 1.8L、 ●保存容器、 ●爪楊枝(竹串)

【作り方】

  1. 青梅はキズのないものを選び、丁寧に水洗いする。
  2. たっぷりの水に12時間つけ、アク抜きする。
  3. 水気を十分に拭き取る。
  4. ヘタの部分を爪楊枝で丁寧に取る。
  5. 殺菌した保存容器に青梅と果糖を交互に入れる。
  6. 容器に焼酎を注ぐ。
  7. 時々容器を動かして糖分が均一になるようにして、ねかせる。

*3カ月であっさりとした梅酒ができます。1年置くとコクが出て濃厚なおいしさが味わえます。

お酒は・・・
35度以上のものを用意してください。焼酎以外お好みでブランディや泡盛などで。日本酒を使う場合は20度以上の原酒を使うようにします。
 

果糖を使うと・・・
果糖は浸透圧が高く、早く梅エキスが出るので出来上がりが早くなります。また、梅にシワができにくく、カビ予防効果もあります。果糖は甘味が砂糖の約1.5倍ありますので、使用量は砂糖の6~7割で十分です。

はちみつで梅ジュースを作ろう ~紀州の山蜜を使って~

【用意するもの】 (レシピ提供:野村養蜂園さん)
●青梅 500g ●紀州の山蜜 750g ●保存瓶 ●清潔なフキン ●竹串 ●フォーク ●棒(菜箸など)

【作り方】

  1. 青梅は水洗いして、水気を丁寧に拭き取る。
  2. 竹串でヘタを取り除く。
  3. フォーク(または竹串)で、梅を適宜しっかりと突いて穴を開ける。
  4. 保存瓶を洗い、よく乾燥させる。
    ※瓶や梅に水分が残っていると、カビが発生することがありますので、十分に水気を取り除いて下さい。
  5. 保存瓶に青梅を入れ、上からはちみつを入れる。
    ※瓶は冷暗所で保管する。(冷蔵庫での保管をおすすめします)
  6. 1日1回乾いた棒(菜箸など)でかき混ぜる。発酵しやすいので、泡がふいてきたら冷蔵庫で保管する。
  7. 30日程で出来上がります。梅は取り出してもそのままでも構いません。(取りだした梅は、はちみつと煮込んで、美味しいジャムにできます。)

初めてさんの失敗しないポイント
◎梅は水気をよくふき取る。保存瓶はよく乾かす。
◎梅はフォーク(竹串など)でしっかりつつく。(出来上がりの見た目は悪いですが、失敗しません)
◎冷暗所または冷蔵庫(おすすめです)に保管する。
◎1日1回乾いた棒(菜箸など)でかきまわす。

梅ジュースのおいしい召し上がり方

◆お飲み物として
冷水で4~5倍に薄めてお飲みください(冷水の量はお好みで)。 炭酸水や焼酎で割って飲むのも好評です。
◆デザートとして
はちみつのシャーベット・・・梅はちみつ1:水4の割合で希釈し、氷を作ります。凍ったらかき氷機でかき氷にして出来上がり♪

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